Publisher of Intelligence
世界の知を編集して届ける


Rika Kinugawa
衣川 理花
Frounder / Editor
ひとつの専門分野だけでは
世界は理解できない。
Publisher of Intelligenceとは
AI、生命科学、政治・経済、歴史など
最前線の知をつなぎ
新しい「知の地図」をつくる試みです。
Publisher of Intelligence
世界の知を編集して届ける

Media
書評寄稿
週刊東洋経済 2026.7.11号, 18-25号
『薔薇の名前』
(ウンベルト・エーコ著)
「『知の管理権』を誰が持つか」(上)
「身体なきAIに知性は宿るか」(下)

訳者・編集者・エージェントが薦める
2025年の「ベスト3冊」
2 位選出
『人間には12の感覚がある』
(ジャッキー・ヒギンズ著
夏目大訳)

Demis Hassabis(DeepMind創業者)
AIが「科学者」になる日
いまやAIは文章を書くのみならず、人間には見つけられなかった生命の法則まで見出し始めている。
AlphaFoldで生命科学を大きく前進させ、2024年ノーベル化学賞を受賞したデミス・ハサビス。創業したIsomorphic Labsで彼が描くのは、AIを人類の「知的パートナー」として、新しい科学そのものを生み出す未来だ。
Sebastian Mallaby, The Infinity Machine


AIは、科学を変える
Next 10 Minds
selected by publisher of Intelligence
未来を切り拓く10の知性
AIから認知科学、ロボティクス、
生命科学、物理学、社会科学まで。
未来をかたちづくる問いを
ひとつの知の流れとして辿ってゆきます。
Yann LeCun (AMI創業者)
LLMの次に来る「世界モデル」
生成AIの限界をいち早く見据え、「世界モデル」という新たな方向性を示してきたAI研究の第一人者ヤン・ルカン。
AIは言葉を生成するだけではなく、物理法則や因果関係を学び、現実世界そのものを理解する時代へ。人間のように考え、行動するAIへの道を切り拓こうとしている。
AIは、世界を理解できるか
Coming Soon
Peter Turchin(クリオダイナミクス学者)
複雑系で読み解く文明の興亡
歴史は偶然の積み重ねなのか、それとも法則を持つのか。
数学と進化生物学を武器に、文明の盛衰をデータから読み解くターチン。社会科学に複雑系という新しい視点を持ち込み、「歴史は予測できるのか」という問いに挑んでいる。
9. 歴史は予測できるのか
Cat Bohannon(研究者 / 作家)
女性の身体から読み解く人類史
私たちが「人間」と呼んできた存在は、本当に人類全体を表していたのだろうか。
キャット・ボハノンは、女性の身体を切り口に、進化、生物学、医学、人類史を横断し、人間理解そのものを更新する。およそ半分の人類を知ることは、人類全体を知ることでもある。
8. 「人間」とは誰のことだったのか
Christopher Summerfield
(認知神経科学者)
認知科学が解き明かす知性
AIは人間の知能を再現できるのか。その答えを探るには、まず人間の脳を理解しなければならない。
クリストファー・サマーフィールドは、認知科学とAI研究を架橋し、知覚、記憶、推論を手がかりに、「知性とは何か」という最も根源的な問いに挑み続けている。
7. 人間は、世界をどう予測しているか
David Deutsch (物理学者)
Chiara Marletto(物理学者)
コンストラクタ理論という新しい物理学
物理学は「何が存在するか」だけでなく、「何が可能で、何が不可能か」を説明できるのか。デイヴィッド・ドイッチュとキアラ・マルレットは、コンストラクタ理論によって物理学の土台そのものを書き換えつつある。
情報、量子、生命をつなぐ新しい世界観がここから生まれようとしている。
世界は何によって可能になるのか
Sara Seager (天体物理学者)
地球外生命体探査の最前線
では、生命は地球だけのものなのか。
サラ・シーガーは、地球は宇宙に無数に存在する惑星のひとつに過ぎないという。私たちが生命の条件だと考えてきた水や酸素、炭素は、本当に普遍的なのだろうか。宇宙という視点から、生命そのものの定義を問い直している。
5. 人類は宇宙における、唯一の生命か
Michael Levin (生物学者)
生命をプログラムする時代へ
世界初の「生体ロボット」開発で注目を集めるマイケル・レヴィン。知性は脳だけに宿るのか。それとも細胞や身体そのものに存在するのか。
生命を「情報処理システム」として捉え直し、再生医療からAIまでつなぐ新しい生命観を切り拓いている。
4. AIの次に、人類は生命をつくる
中国ロボティクス
Embodied AIという新しい競争
チャットAIの次に世界が向かうのは、「身体を持つAI」だ。
彭志輝(ペン・ジーフイ)が率いるAgiBot、王興興(ワン・シンシン)が率いるUnitree…ヒューマノイドロボットの開発が進む中国。
知性は身体を持ったとき、何ができるようになるのか。AIは画面の中から現実世界へと歩き始めている。
AIは、身体を持つのか
©2026 Publisher of Intelligence. All rights reserved.
Rika Kinugawa


衣川理花
Founder / Editor
文藝春秋で翻訳書、教養書の編集に携わる。
フランクフルトやロンドンのブックフェアで
海外書籍の版権買い付けも担当。
桜蔭中学校・高等学校卒。
東京大学文学部社会学科卒。
現在は Publisher of Intelligence を創設し、AI、生命科学、物理学、政治・経済など
世界最前線の知を編集・紹介している。
Selected Works


『イーロン・マスク』
(ウォルター・アイザックソン著
井口耕二訳)
『自然、文化、そして不平等』
(トマ・ピケティ著 村井章子訳)
『AI 2041』
(カイフー・リー、チェン・チウファン著
中原尚哉訳)
『コード・ブレーカー』
(ウォルター・アイザックソン著
野中香方子、西村美佐子訳)
『因果推論の科学』
(ジューディア・パール著 夏目大訳)
Bestsellers & Awards
『イーロン・マスク』
(ウォルター・アイザックソン著)
Amazon総合 1 位
訳者・編集者・エージェントが選ぶ
翻訳ノンフィクション 1 位
20万部
『女帝 小池百合子』
(石井妙子著)
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大宅壮一ノンフィクション賞受賞
本屋大賞ノンフィクション本大賞ノミネート
20万部
『在宅ひとり死のススメ』
(上野千鶴子著)
Amazon総合 1 位
24万部
『宇宙が始まる前には何があったのか?』
(ローレンス・クラウス著 青木薫訳)
8万7000部
『日本経済AI成長戦略』
(冨山和彦、松尾豊著)
『Humankind 希望の歴史』
(ルトガー・ブレグマン著)
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翻訳ノンフィクション3位
4万部